PCを中古屋に売るときや、廃棄するときにPCに入っているデータを消したいと思うのであるが、
ハードディスクドライブ(HDD)内のデータは、ただフォーマットをしただけでは完全に消去できない。
データリカバリ(復元)ソフトを使うことで、データを見られてしまうことがある。
そこで、できるだけ復元が困難になるようにすることが必要となる。
CentOSなどのLinux OSでは、ddというコマンドを使うことで、HDDの完全消去やデタラメなデータを書き込むことができる。
使い方:
以下のコマンドはrootで行う
ハードディスクにゼロ(0)を書き込む
# dd if=/dev/zero of=/dev/hda
デタラメ(ランダム)なデータを書き込む
# dd if=/dev/urandom of=/dev/hda
オプションで書き込むデータのブロックサイズの指定することができる。
何も指定しないときは、デフォルトの 512Byte で書き込みを行う。
ブロックサイズが小さいと時間がかかるので、ブロックサイズを大きくして書き込むと時間が短縮できる。
例えば、ブロックサイズ 10MB でゼロを書き込む場合
# dd if=/dev/zero of=/dev/hda bs=10MB
一度ゼロで書き込むだけでは不安なときは、最初にランダムに書き込んだ後にゼロにすると安心である。
2012年7月28日土曜日
2012年6月30日土曜日
VLC Media Player Installation on Centos 6
CentOS 6.2にVLCメディアプレーヤーをインストールする方法
ステップ1
リポジトリを追加する
32ビットの場合
# rpm -Uvh http://dl.atrpms.net/el6-i386/atrpms/stable/atrpms-repo-6-5.el6.i686.rpm
64ビットの場合
# rpm -Uvh http://dl.atrpms.net/el6-x86_64/atrpms/stable/atrpms-repo-6-5.el6.x86_64.rpm
ステップ2
VLCをインストールする
# yum --enablerepo=atrpms-testing install vlc
もしも、epelリポジトリを先に追加していた場合は、epelをdisableにする
# yum --disablerepo=epel --enablerepo=atrpms-testing install vlc
使い方
メニューの[Applications] - [Sound & Video] - [VLC media player]から起動する
ステップ1
リポジトリを追加する
32ビットの場合
# rpm -Uvh http://dl.atrpms.net/el6-i386/atrpms/stable/atrpms-repo-6-5.el6.i686.rpm
64ビットの場合
# rpm -Uvh http://dl.atrpms.net/el6-x86_64/atrpms/stable/atrpms-repo-6-5.el6.x86_64.rpm
ステップ2
VLCをインストールする
# yum --enablerepo=atrpms-testing install vlc
もしも、epelリポジトリを先に追加していた場合は、epelをdisableにする
# yum --disablerepo=epel --enablerepo=atrpms-testing install vlc
使い方
メニューの[Applications] - [Sound & Video] - [VLC media player]から起動する
2012年6月26日火曜日
Cloning a Repository from GitHub
GitHubレポジトリのクローンを作成する方法
環境:
CentOS 6.2
ステップ1
Gitがインストールされてない場合は、Gitをインストールする
$ yum install git-core
ステップ2
適当な場所に移動して、クローンディレクトリを作成する
例. /sample/sample.gitのクローンの場合
これで、GitHub上の公開ソースなどをローカル環境に持ってこれる。
環境:
CentOS 6.2
ステップ1
Gitがインストールされてない場合は、Gitをインストールする
$ yum install git-core
ステップ2
適当な場所に移動して、クローンディレクトリを作成する
例. /sample/sample.gitのクローンの場合
$ git clone http://github.com/sample/sample.git
これで、GitHub上の公開ソースなどをローカル環境に持ってこれる。
2012年6月24日日曜日
Installing Ruby on Rails on CentOS 6.2
CentOS 6.2 に Ruby on Rails をインストール
ローカル環境:CentOS 6.2
Ruby 1.8.7
SQLite(データベース)
ステップ1
yumでRuby関連パッケージをまとめてインストール
# yum install ruby ruby-devel ruby-docs ruby-irb ruby-libs ruby-mode ruby-rdoc ruby-tcltk
ステップ2
RubyGems(Ruby標準パッケージ管理システム)のインストール
http://rubyforge.org/frs/?group_id=126から、
2012年5月22日現在の最新版
rubygems-1.8.24.tgzをダウンロードする
ファイルを展開してインストールする
# tar xvzf rubygems-1.8.24.tgz
# cd rubygems-1.8.24
# ruby setup.rb
ステップ3
Railsのインストール
# gem install rails
サーバーの混み具合や通信環境によって時間がかかる場合があるので、しばらく待つ。
反応がないように見えるかもしれないが、我慢強く待つこと。
ステップ4(オプション)
mongrel(Webサーバー)のインストール
# gem install mongrelステップ5
SQLiteのインストール
# yum install sqlite-devel
# gem install sqlite3-ruby動作確認:
railsディレクトリを新規作成し、その下にmyappを作成
$ mkdir rails
$ cd rails
$ rails myapp
$ cd myapp
$ rails new myapp
$ rails server
で起動しようとしたら、いろいろ必要なモノが無いよと言われたので、gemでインストールする
# gem install uglifier
# gem install execjs
$ vi Gemfile ← 作成したmyappディレクトリにあるGemfileを編集する
gem 'execjs' ← 追加する
gem 'therubyracer' ← 追加する
gem 'therubyracer' ← 追加する
2012年6月23日土曜日
Install BlueGriffon on CentOS 6.2
WYSIWYGで操作できるHTMLエディター BlueGriffonのインストール方法
環境;
CentOS 6.2 64bits
ステップ1
BlueGriffonのホームページにアクセスする
![]() |
| Figure1: BlueGriffon公式ホームページ |
ステップ2
ダウンロードページにあるversion 1.0のページへ行き、 rpmx86_64 for Fedora 13 のリンクをクリックする
![]() |
| Figure2-1:ダウンロードページ |
![]() |
| Figure2-2: BlueGriffon 1.0 ダウンロードページ |
ステップ3
次のようなダイアログが表示されるので、デフォルトのインストーラでダウンロード先を開く
![]() |
| Figure3-1: rpmファイルのインストール |
インストールの確認を聞かれるのでInstallをクリック
![]() |
| Figure3-2: インストールの確認 |
インストールの途中で追加で必要なライブラリのインストールについて聞かれるので、それらもインストールする(使用環境により必要なライブラリが異なるため省略)
使い方
メニューから[Applications] - [Internet] - [BlueGriffon]を選択して、起動する
Taking Screenshots with CentOS
CentOS でスクリーンショットを撮る方法
ディスプレイ全体のスクリーンショットを撮る場合
Print Screen キー (MACキーボードではF13キー)を押す
アクティブウィンドウのスクリーンショットを撮る場合
Alt + Print Screen (MACキーボードではalt[option] + F13キー)を押す
上記キーを押すとシャッター音と共にスクリーンショットの保存ウィンドウが表示されるので、
画像ファイルを保存するかクリップボードにコピーすることができる。
ただし、以上の方法ではプルダウンメニューを表示している状態のスクリーンショットが撮れないので、ksnapshotを使ってスクリーンショットを取得する。
ksnapshotは[System] – [Administration] – [Add/Remove Software]で、
ksnapshotで検索して、K Desktop Enviroment – Graphics Applications をインストールする。
ksnapshotの使い方
ksnapshotを起動して、Snapshot delay に適当な時間(5秒くらい)を選択する。
New Snapshotボタンを押して、撮りたいところを表示して指定時間まで待機すると、
スクリーンショットを保存するかどうかウィンドウが表示されるので、
目的に合わせてファイル保存したり、クリップボードにコピーする。
ディスプレイ全体のスクリーンショットを撮る場合
Print Screen キー (MACキーボードではF13キー)を押す
アクティブウィンドウのスクリーンショットを撮る場合
Alt + Print Screen (MACキーボードではalt[option] + F13キー)を押す
上記キーを押すとシャッター音と共にスクリーンショットの保存ウィンドウが表示されるので、
画像ファイルを保存するかクリップボードにコピーすることができる。
ただし、以上の方法ではプルダウンメニューを表示している状態のスクリーンショットが撮れないので、ksnapshotを使ってスクリーンショットを取得する。
ksnapshotは[System] – [Administration] – [Add/Remove Software]で、
ksnapshotで検索して、K Desktop Enviroment – Graphics Applications をインストールする。
![]() |
| Figure1:パッケージインストール画面 |
ksnapshotの使い方
ksnapshotを起動して、Snapshot delay に適当な時間(5秒くらい)を選択する。
New Snapshotボタンを押して、撮りたいところを表示して指定時間まで待機すると、
スクリーンショットを保存するかどうかウィンドウが表示されるので、
目的に合わせてファイル保存したり、クリップボードにコピーする。
![]() |
| Figure2: Ksnapshot |
2012年6月20日水曜日
R 2.15.0 Installation on CentOS 6.2
統計解析ソフト R をインストール
ローカル環境(OS: CentOS6.2)
2012年6月20日現在ソフトウェアの最新バージョン
R 2.15.0
リポジトリを追加する
以下の内容をR.repoファイルに追加する
続いてR本体のインストール
使い方
Rの起動
終了方法
環境により必要なライブラリを入れなければいけないことがあるかもしれないが、その都度インストールする
ローカル環境(OS: CentOS6.2)
2012年6月20日現在ソフトウェアの最新バージョン
R 2.15.0
リポジトリを追加する
# vim /etc/yum.repos.d/R.repo
以下の内容をR.repoファイルに追加する
[CRAN]
name=http://cran.md.tsukuba.ac.jp/
baseurl=http://cran.md.tsukuba.ac.jp/bin/linux/redhat/el5/i386/
enabled=1
gpgcheck=0続いてR本体のインストール
# yum install R使い方
Rの起動
$ R終了方法
> q()環境により必要なライブラリを入れなければいけないことがあるかもしれないが、その都度インストールする
Tesseract OCR 3.01 and Leptonica 1.68 Installation on CentOS 6.2
googleのオープンソース文字認識ソフト Tesseract OCR をインストールする。
ローカル環境(OS: CentOS6.2) 2012年6月20日現在ソフトウェアの最新バージョン
Tesseract OCR 3.01
Leptonica 1.68
ローカル環境(OS: CentOS6.2) 2012年6月20日現在ソフトウェアの最新バージョン
Tesseract OCR 3.01
Leptonica 1.68
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